Webリサーチシステム Web Researcher Type-J

  • 調査会社
    利用実績

  • カスタマイズも
    柔軟に対応

  • 条件分岐対応

  • クラウド対応

コンプライアンスの徹底によるCSR向上を支援

Web Researcher Type-Jとは?

     Webアンケートシステムのパイオニアとして20年以上の経験と実績、技術を
     詰め込んだ、高機能・専門的なリサーチ・アンケートシステムです。
     

      【用途】
  • アンケート
    リサーチ

  • コンプライアンス

  • 各種診断

  • e-Learning
    テスティング


      【基本機能】
  • アンケート作成
    ・公開設定

  • アンケート回答

  • 回答結果
    出力・集計

  • ユーザ管理


      【オプション機能】
  • 会員管理

  • メール配信

  • 回答結果評価

  • ポイント管理













      【運用形態】

WRJ運用形態

Web Researcher Type-JのPoint

  • 高機能: 専門家が用いる高機能な本物のWEBリサーチシステム

  • 長年の実績・信頼性: 国内でパイオニア的存在のリサーチシステムとしての信頼性の高さ

  • 易しい操作性: WEB上での易しいアンケート作成機能

  • ビジュアル集計ツール: 回答にて即時自動集計。さらにビジュアルなダイナミックグラフ機能

  • アドオン機能: 豊富なアドオン機能を持ち、さらにカスタマイズに柔軟に対応

  • スマホ・タブレット利用: PCだけでなくスマホ・タブレット(iOS,Android)での利用も可能

  • オンプレミス・クラウド対応: お客様専用サーバによる安全・安心なクラウドサービスをご提供

様々なビジネスシーンで活用

アンケート作成画面            アンケート一覧画面
アンケート作成画面 アンケート一覧画面

詳しい機能説明はこちらをご覧下さい

サンプルアンケート

一般(モニター、ユーザー)アンケートの実施

製品/サービス利用顧客に対しての満足度調査
  • モニター調査

    自社製品やサービスの内容に関する満足度調査の結果を活用し、顧客満足度の向上、他社製品/サービスに対する競争力向上に役立てます。

  • マーケティング

    新製品開発、販売に合わせて顧客のご意見をスピーディに吸い上げマーケティングに活用。

活用事例

大手空調メーカー

(新商品評価)
新エアコンを市場に投入する前に、社員とその家族から、評価(良い点/悪い点)や改善点を収取し、 新エアコンに反映し販売を開始する。
この結果販売後のクレームや改善項目が大幅に削減する結果となる。             

調査担当部門にて自由にアンケートの作成/実施が可能になったことにより、 調査実施から完了までの時間短縮が図れ、製品へ迅速に反映できるようになった。
総合的な開発リードタイムが短縮されタイムリーな販売が可能となった。
大きなコストをかけずに調査可能本数も3倍以上に拡大された。

今後は、システムの外国語対応などにより、海外の製品利用者へ向けての調査も実施していく予定。

大手機械メーカ

(自己診断) 従業員の教育の一環で実施。
1万人以上の従業員に対し100問からなる診断テストを実施。適性や能力を行う。
また就業規則の遵守や安全規則が順守されているか定期的にチェックを行う。
診断機能で、得点、配点、正誤、結果のレベル別評価が行え、部門組織それぞれが結果を確認し、 理解度や規則遵守度合いを客観的に把握できる。
 さらに弱点い関しては重点的に教育プログラムを作成し、全社のスキルアップを図るようになった。

従業員向けアンケートの実施

自社社員の抱える潜在的な課題を可視化
  • コンプライアンス (WRJ コンプライアンス版もございます)

    自社のコンプライアンス(法令遵守)の理解度を調査し、認識度を上げる。

  • 教育効果測定

    セミナー実施後の出口調査、より効果のあるセミナーの開催、対象者の選定などで教育計画へも反映。

  • 意識調査

    社員へ職場環境の改善に関する定期的な意識調査を行うことにより、労働環境を整える。

自社社員の抱える潜在的な課題を可視化

金融機関

(コンプライアンスチェック)
企業リスクが増大している背景を受け、金融機関としての信用を担保する上で、 正社員、アルバイト、パート全ての従事者に対し半期に一度、コンプライアンスに関する理解度調査を実施している。

集計結果は部署/グループ単位に集計され、規定の理解度に達していない部門/グループへは社内研修を実施する。
年一回、全社員へ向けて全員参加での定期セミナーとして時間とコストを掛けて行っていたが、 慣習化されたセミナーとなっており、全社員が受講する必要性については疑問符がついていた。
WEB調査の実施により研修回数の削減、対象部署の絞り込みを行うことで、より効果的なセミナーを実施している。

総合研究所

(セミナー効果測定)
社員のセミナー参加後の受講内容に関する理解度、満足度、講師の評価などセミナーに関する実施後の効果測定を実施。

また、定期的な職場環境に関する意識調査を行うことで、社員の意識向上と社員からの要望を収集。
必要に応じ、対策を行うことによってより良い職場環境を整え、各社員の生産性向上、働き方改革へつなげている。

人事部や総務部など調査実施部門が必要なタイミングで簡単にアンケートを作成し、実施することが出来るようになったため、 活用の幅は広がり、社内で実施されるセミナーの大半にアンケートシステムが利用され、意識調査も月次で実施されるようになった。

システム構成例

社内へのアンケート実施構成例

社外へのアンケート実施構成例

社外へのアンケート実施構成例

社外へのアンケート実施構成例

Web/Databaseサーバ環境
OS(WEB,Database) Linux, Unix
Windows Server
データベース MySQL
PostgreSQL
メモリ 4GB以上を推奨
HDD 500GB程度以上およびRAIDを推奨

※システム規模により1サーバにWebとDatabaseを収めるか、分けて2サーバにするか推奨いたします。 ※システム構成は、想定する対象者や実施アンケートのボリュームなどにより必要環境が異なります。 ※各バージョン、システム構成等の詳細についてはご相談ください。

費用規模

WRJサーバライセンス
エンタープライズ \3,000,000~
スタンダード \2,000,000
ライト \1,500,000

※別途ASP利用、月次利用など導入方法はご相談下さい。
※既存システムとの連携や独自機能の追加などのカスタマイズには柔軟に対応いたします。